どん底の私を救ってくれたのは、いつも「一冊の本」だった…
はじめまして。本に人生を救われた、一人の読書家です。
数あるブログの中から、今この場所に辿り着いてくださったこと、心から感謝します。
このブログを運営している『ほんまる』と申します。
突然ですが、あなたは今、どんな景色の中にいますか?
「もっと自分を高めたい」と、一歩を踏み出すエネルギーに溢れているでしょうか。
それとも、「このままでいいのかな」と、先の見えない不安に押しつぶされそうになっているでしょうか。
実は、私自身がずっと、暗い霧の中を彷徨いながら生きてきました。
「もう、立ち上がれない」そんな自分を救ってくれたもの
私のこれまでの人生は、決してスマートなものではありませんでした。
キャリアの選択で迷走し、正解のない子育てに孤独を感じて震えた日々。
仕事の重責に耐えきれず、心が悲鳴を上げて「うつ」を経験したこともあります。
さらに追い打ちをかけるように、勤めていた会社が倒産するという事態にも見舞われました。
「どうして自分ばかり、こんな目に遭うんだろう」
そう自分を呪い、絶望の淵にいた私を、そっとすくい上げてくれた存在がありました。
それが、「本」という名の希望です。
「今の苦しみには、必ず意味がある」
「休むことは、次へ進むための準備にすぎない」
ページをめくるたび、誰にも言えなかった私の痛みを代弁してくれる言葉に出会いました。
心理学がこんがらがった心を解きほぐし、ビジネス書が立ち上がるための武器を授けてくれた。
本は単なる情報の塊ではなく、私にとっての「命綱」そのものだったのです。
「聴く読書」で、世界はもっと広がる
以前は紙の本をめくる時間が至福でしたが、最近では新しい読書の形に出会いました。
それが、オーディブル(聴く読書)です。
家事をしている最中や、移動中。あるいは、疲れ果てて目を開けるのさえ辛い夜。
耳から優しく流れ込んでくる言葉は、ダイレクトに心に染み渡ります。
このスタイルを取り入れてから、私の読書体験は劇的に加速しました。
現在は月に6〜10冊ほどの本を「聴き」ながら、自己啓発や心理学、そして心が元気になる本をむさぼるように吸収しています。
このブログが、あなたの「次の一歩」の伴走者に
時間は有限です。そして、心に余裕がない時ほど、分厚い本を一冊読み切るのは至難の業ですよね。
だからこそ、私はこのブログを立ち上げました。
私が読んだ数多くの本の中から、「今のあなたに本当に必要なエッセンス」だけをギュッと凝縮して、要約としてお届けします。
- 自分を変えたいけれど、何から手をつけていいか分からない
- 悩みの中にいて、誰かに背中を押してほしい
- 忙しい毎日の中で、効率よく良質な知恵を取り入れたい
そんな想いを抱えるあなたの隣にそっと寄り添い、共に歩む伴走者でありたいと願っています。
かつて、一冊の本が私の人生を180度変えてくれたように。
ここで紹介する言葉たちが、あなたの明日を少しだけ明るく照らすきっかけになれば、これ以上の幸せはありません。
あなたの人生という大切な物語を、本と一緒に紡いでいきましょう。
